毎日が日曜日

オランダから日本にもどってきました。新しい生活のはじまり。何か面白いことは起こるかな?

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おススメにんじん料理<ジェイミー・オリバーくんレシピ>

暖かく天気の良い最高の日曜日。
オランダ人的な良い休日を過ごしました。
近くの森林公園でお散歩です。
こんなかわいらしいお家をみかけました。
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これはVolkstuinen 市民ガーデンとでも訳しましょうか。マンションなどに住み、庭がない人たちのためのプチ別荘です。
小さいながらもキッチンもあって、泊まることも出来ます。
地面に足の着いた生活が大事と知っているんですね。

私は日本にいた時は、自然が大事なんてあんまり考えていませんでしたけれど、こうやってお散歩するとすがすがしい!いいです~

お昼ご飯はパネクッケン屋さんで。
パネクッケンというのはホットケーキ。でも甘いのばかりでなく、ハムやチーズ、マッシュルームなどのおかず系もあり、昼ご飯の定番です。
今日行ったお店は数あるパネクッケン屋さんのなかでもおいしくて、私のお気に入り。外側はカリッとなかはふっくら。
Pannenkoekenhuis Nachtegaal
Prinses Beatrixlaan 11
3062CM Rotterdam

今日の夕食
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*豚肉のしましまグリル焼き にんじんのマッシュ
にんじんはイケメンシェフ ジェイミー・オリバーくんレシピです。
<作り方>
1.沸騰したお湯に塩、砂糖小さじ1、バターひとすくい、薄かわをむいていないにんにく数個、にんじん500g、オレンジを8等分したもの、ハーブを入れて、煮ます。
ハーブはなんでもあるものを。ローズマリーやタイム。クミンを入れればカレーっぽい香りになります。
2.にんじんが煮えたら取り出し、オレンジ1切れ、にんにくを絞ってまぜ、バター、塩を少々加えます。
3.にんじんを粗くマッシュしてできあがり。

香りの良いにんじんが楽しめますよ♪

その他
*スモークサーモンと千切りキャベツのサラダ(オリーブオイル、ゲランドの塩、バルサミコ酢のドレッシング、ケッパーをトッピング)

*大根と黄パプリカ炒め
*ゴルゴンゾーラとマスカルポーネのブレンドチーズ

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  1. 2007/04/02(月) 05:10:51|
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鶏オーブン焼き(ジェイミー・オリバーくんもどきレシピ)

先日ゲットしたジェイミー・オリバーくんの料理本を見ていたら、おいしそうなのがあったので、マネしてみることにしました。でも、材料が中途半端、レシピ通りでなく、我流でいきます。
鶏のオーブン焼き
ホントは皮付きの鶏肉で作るのですが、手元にあったのが皮なしのムネ肉。そして、アスパラガスをいっしょにオーブンで焼くのでした(ほとんど別の料理ですね)。
でもおいしかったですよ。
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鶏肉に塩をふって、しばらくおいておきます(これは我流)。アルミフォイルでちょうどいい大きさの皿を作っておきます。
プチトマトを切り、肉と一緒にオリーブオイルをまぶします。
アルミフォイルの皿にのせ、ローズマリーをのせ、白ワイン少々をふり、200℃のオーブンで30分。食べる時にバルサミコ酢をかけます。別に茹でたブロッコリーを添えました。
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その他2月21日の夕食
*ブラウンマッシュルームのオーブン焼き
大きなマッシュルームが安かったので、軸をくりぬき、ガーリックバターを詰めて鶏肉と一緒にオーブンで焼きました。
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気になるキノコの軸はカリフラワーと一緒に豚のブイヨンで煮て、フードプロセッサーでつぶし、クリームを入れてスープにしました。
キャベツを電子レンジで蒸し、千切りにしてオリーブオイルでじっくり炒めて甘味をだしたにんじんを上にのせました。

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  1. 2007/02/22(木) 06:17:57|
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紫キャベツ煮込み(ジェイミー・オリバーくんレシピ)

こちらのキャベツは固くて「煮ても焼いても食えねえ」というのが定説です。ほとんどの日本人はスピッツコールというとんがり帽子みたいな形の柔らかいキャベツを食べています。
先日買ったジェイミー・オリバーくんの料理本を見ていたら、この固いキャベツの攻略法が出ていたので作ってみました。
それも紫キャベツです。
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料理本では弱火で1時間ことこと煮ると出ていたのですが、私は圧力鍋で早く作ってしまいました。
作り方
鍋にオリーブオイルを熱し、スライスした玉ねぎ1個を金色になるまで炒め、フェンネルシードとベーコンも入れてまた炒めます。リンゴ2個2.5cmの角切り、紫キャベツざく切りと塩、バルサミコ酢150ccを入れ圧力鍋で15分。
圧力鍋だと水分が蒸発しないので、フタを開けてかき混ぜながらしばらく煮詰めます。お皿に盛り付けてからバターを大さじ1ほどかけます。

キャベツはやわらかくなり、バルサミコ酢が甘く変わっておいしかったです。

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その他
*塩鮭のグリル
*かぼちゃのクリームスープ
*白インゲン、にんじん、ブロッコリーの温野菜サラダ(塩、オリーブオイル)
そうそう、今日は休肝日、ごはんも。
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日本からのお土産の釜めしの素をいただいきました。料理の鉄人のろくさん亭の釜めし。具沢山で結構でございました。ごちそうさま。

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  1. 2007/02/20(火) 06:29:59|
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ジェイミー・オリバーくんレシピ

オランダで一番人気の料理本はやっぱりジェイミー・オリバー本でしょう。街の大きな本屋さんに行くと、彼の本がずらっと平積みされていて、顔の経年変化がわかるようになっています(^^;)。

それを見ているうちに、だんだん欲しくなってしまいました。
アマゾンUK(インターネット通販本屋のイギリスサイト)でとうとう最新本をゲット。ミーハーやねえ。
彼のレシピ
「昔ながらの豚肉切り身焼き、リンゴとセージ添え」
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骨付き豚肉をあらかじめソテーしておく。フライパンにバターを溶かし、リンゴをいれてソテー。お肉の上にハーブの一種、セージとリンゴを入れてオーブン焼き。
ホントはこの上にブルーチーズを乗せるのでした。
おいしい!イギリス人にとっては昔ながらかもしれませんが、日本人にとっては目新しい。固いお肉の嫌いな子ども達も喜んでもりもりいっていました。

「薄切りにんじんのオーブン焼き」
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耐熱皿にバターを塗り、ガーリックとパセリを散らす。にんじんの薄切りに塩味を付けてから入れ、オレンジの絞り汁とブイヨンをひたひたになるくらい注ぎ、上にまたバターとパセリを散らして、オーブンシートでふたをしてから、オーブンでにんじんが柔らかくなるまで加熱。

これはオレンジの風味が新鮮でした。

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その他
*サラダ
*ホテト、トマト、コーンのスープ

彼の本にはサラダは沢山載っているのですが、スープは載っていません。
スープは古くさいイメージなのかな。
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私がジェイミー・オリバーくんを知ったのは雑誌FRAUの平成14年4/9版(上の写真左。ちなみに右が最新版)。
まだ持っていました(物持ちいいねえ。娘のこと笑えないな)。
彼、もういいかげんトシかと思ったらまだ31歳なんですね。もう勲章ももらってるとか。今の彼は「もっとマシなものを子どもに食べさせよう」という社会活動もしているようです。

彼の本で強調しているのは、良い材料を使うように、ということ。良心的に生産された食材は決して高くない、とのことです。はい、すみません、いつもスーパーマーケットで特売品ばかり買うのは改めます。

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  1. 2007/02/14(水) 06:07:39|
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