毎日が日曜日

オランダから日本にもどってきました。新しい生活のはじまり。何か面白いことは起こるかな?

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トルコの宮廷料理で王様気分

今日は両親が子ども達を見ていてくれるということなので(感謝!)、夫婦二人で食事にでかけました。
行ったのはトルコ宮廷料理 MASTIKA
Eendrachtsweg25
3012LB Rotterdam

日本にいた時はトルコ料理は食べたことがなかったのですが、昨年夏にイスタンブールに旅行して以来、すっかりトルコ贔屓になった私達です。
その旅行の時はどちらかというと庶民的なお店にばかり行ったので、宮廷料理には期待していきました。

まず、エスニックな内装が期待をふくらませます。
壁際の席はふかふかのクッション。
ハーレムのスルタン(王様)気分?
070701_4


まずは前菜盛り合わせ
070701_2

左側のディップはキュウリの薄切りにのっているので、さっぱり食べられます。このディップ八種類は似ているようでいて、みな味が違います。
右側の細長いのは、キャベツのライスを包んだもの、ブドウの葉のライスを包んだもの、クレープ状のもの。
どれもみんな細やかな味付けで、美味しいのです。

これは私のメインディッシュ

070701_3

アーティチョークのくりぬいた中に、牛肉のコマ切れを詰めたもの、なのですが、この一皿だけで完全料理のようです。
上から、ズッキーニと野菜の煮込み、アーティチョークと牛肉、そして、小さなオクラがたくさん敷き詰めてあります。その下にはピラフ。

これはウズラのお料理。
070701_1

どれもみな、繊細な料理! トルコ料理の奥は深そうです。
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  1. 2007/07/02(月) 05:20:09|
  2. トルコ
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トルコで見たもの

イスタンブールは町全体が世界遺産というだけあり、歴史的遺産が沢山残っています。
中でも私がたまげたのがこの「地下宮殿」!
地下宮殿

入口のチケット売り場は、小さく、なんてことない場所なのに、階段を下りていくと、真っ暗な中に宮殿があるのです。4―6世紀に貯水池として作られたらしいのですが、20世紀中ごろにフランス人考古学者が発見するまで、誰も知らずにその上に住んでいたとは。今でも、下に水がたまり、なぜか魚も泳いでいます。

スパイスや

一見、日本のお味噌屋さんみたい。スパイスやお茶の粉を円錐型に固めて売っています。他にも、お豆腐屋さんのようなチーズ屋さんも軒を連ねています。

うさぎ占い

街で見かけた「うさぎ占い」。
「おじゃる丸」にハムスター占いというのがあったけれど、おかしい。地元の人に人気があるようで、お客さんは絶えないようでした。あやしいとは思わないのかなあ。

救急車

イスラム世界の救急車は赤十字ではなく、赤月マーク。赤十字はキリスト教だのものね。
地下街

この街は、男の人ばっかりでした。みんな、ヒマそうで我々をじろじろ見るのです。
そして、下の娘が大モテ。一日に何度もホッペをなでられたり、おもちゃやアメをもらったり。
この子の生涯でこんなにモテることはもうないでしょうねえ。モテ運を使い尽くしてしまったのではないかと心配。

そして、もう一つ気づいたのは、スカーフを被っている女の人が少ないこと。スカート着用率はロッテルダムより絶対少ない。ロッテルダムより、というのは、白人、東洋人、中東の人全部合わせて、という意味ですよ。

ネコは多かった。
街の水のみ場で水を飲ませてもらっているネコちゃん発見。
水のみ猫

  1. 2006/08/05(土) 04:43:44|
  2. トルコ
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トルコのトイレ事情

4泊5日でトルコ、イスタンブールへ旅行してきました。
思っていたより、ずっと近代的で、ちょっとがっかり(?)
大都会なのであたりまえなんですけれどもね。

トルコのトイレはちょっと変わっていました。スルタンのトイレ

↑これは宮殿の中の昔の国王(スルタン)のトイレです。日本の和式便所のキンカクシが無いタイプですね。
今でも、ちょっと古いトイレはこんな感じで、水はそばの水道から汲んで流します。お尻も洗います。
(ドルマバフチェ宮殿 オスマン朝スルタン最後の居城19世紀)

トイレ

↑これは、近代的なトイレ。ごく普通の洋式にみえますが、ウォシュレット付きです。脇の水道栓をひねると、水が出てきます。さすがに、温水ではありませんでしたが。

シモの話題ばかりでもナンですので、
食べ物のお話も。
ドネルケバブ

↑上はご存知「ドネルケバブ」。ラム肉を固まりにして、火であぶります。薄く削り取り、トマト、青唐辛子、フライドポテトとともに、薄い小麦粉で作った皮に包んで食べます。美味しくて、安い!
揚げ物屋

↑上の写真は、黒海近くの街で見た揚げ物屋やさん。ムール貝や、イカリングなどを串揚げにしています。その他にも、新鮮な魚を塩焼きにしてくれます。


 5日いたうち、4日も同じ定食屋さんで食べてしまいました。
ホテル近くの定食屋が軒を並べている路地へ行くと、
「やあやあやあ」と、そっくりな顔のウェイターのおじさん二人が、握手で迎えてくれ、
「さあさあ」とイスをひいてくれ、
あっというまに、注文することになってしまうんです。
ちがうお店で食べたいなあ、という気もするんですが、おいしいし、安いし、サービスもいいし、地元の人たくさん来ているし、まあ、いいか、と通い詰めてしまった次第です。
 下の写真のように、外のテーブルで食事できるので、カンタンなのです。
お客さんは、メニューで選んでもいいし、実際に店の中に並んでいる料理を指差して頼んでもOK。
bbb

こんなにおいしいトルコ料理ですが、写真に撮っても美味しそうに見えないのが残念です。
下の写真は、ナスのピラフ詰め、白いんげんのスープ、白いピラフですが、盛り付けが悪いんですかね、まあ、庶民的な所ですから、仕方ないです。
なすつめもの
  1. 2006/08/04(金) 22:10:35|
  2. トルコ
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