毎日が日曜日

オランダから日本にもどってきました。新しい生活のはじまり。何か面白いことは起こるかな?

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サンクスギビングデー

閑静な住宅街でズワルトピットを見かけました。3人も。楽しげなスキップダンスしながら。
平日の午前中、子どもはみんな学校に行っているのに、なぜ?
特にイベントをしているふうでもないし。
オランダっておもしろい。

ちなみに、ズワルトピット(黒い人ピット)はこんな人たちです。この写真は、シントクラースのパレードのときのもの。
11.22.3

シンタクラースはスペインから来ます。でも、実在した聖人ニクラースは実はトルコ人だったとか。
そして、ズワルトピットはキリスト教に改心したイスラム教徒の象徴らしいです。

でもこのズワルト(黒い人)ありえないくらい黒いんです。

オランダ語の先生に、
オランダは人種差別問題にビンカンなのに、黒人を笑いものにするようなこの風習はマズくないの?と質問したところ、
ズワルトピットはあまりにも黒いから、かえって、お遊びとして考えられるからいいんだ、ということでした。
なるほど。
11.22.1

11月22日の夕食
*鶏肉ドラムスティックのオーブン焼き、マッシュルーム、ほうれん草、ブロッコリー添え 
 鶏肉に塩をして、白ワインとローズマリーにつけておきます。200度のオーブンで約30分加熱。最後の10分にマッシュルームも投入。

*ナスのマヨ味噌チーズ焼き
*ヒヨコマメのクリームスープ
*パクソイ(中国野菜)とピーマン、ハム炒め

11.22.2

今日は上の娘の通う日本人学校に隣接するアメリカンスクールで「サンクスギビングデー」のランチをいただきました。
日本にいた時は、サンクスギビングデーというのがイマイチよくわからなかったのですが、百聞は一見にしかず、じゃなくて一食にしかず。
こういうお料理を食べて、収穫に感謝する日だということがよくわかりました。
オランダにいながら、アメリカの風習も体験させてくれてありがとう。
*ターキーの薄切り、クランベリーソース
*マッシュポテト
*コーン
*サラダ
*アメリカンのママたちお手製のおいしいケーキなど

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  1. 2006/11/23(木) 05:59:49|
  2. 異文化体験
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

なんて美味しそうな写真!

はじめまして。アメリカのワシントンDC郊外に住んでいるものです。どのポストにもおしゃれな食事の写真満載で、空腹時には見るのは危険です!栄養や見た目をお考えになっている子供さんのお弁当には脱帽いたします。
実は今、サンクスギビングについてのブログ検索中に、こちらのブログにお邪魔させてもらっています。アメリカでは最近、サンクスギビングにTurducken(ターダッケン)と呼ばれるturkey+duck+chickenの丸焼きが流行っていて、私も毎年友人宅で食べるのですが、シンプルにターキーでいいと思います。今年のサンクスギビングもお子さんの学校でいろいろ召し上がるのでしょうね。楽しんできてください!
  1. 2007/11/04(日) 11:51:29 |
  2. URL |
  3. お腹がすいた! #fR.1zfOw
  4. [ 編集]

お腹がすいた!さん こんにちは。
私は学生時代 ワシントンDCの近くアレクサンドリアに数週間滞在したことがあります!とっても美しい街で感動したことを覚えています。
きっと今も余り変わっていないんでしょうね。
日曜日の朝からやっているベーグル屋さんはまだあるのかしら?街かどのオイスターバーのショウウインドウには今でも牡蠣の殻がいっぱいはいっているのかな?ホリデイインのバーはかわらないかな?4月のアイリッシュのお祭りには緑のビールが飲めるんですよね?
なんだか、フラッシュバックのようにいろいろな思い出が甦ってきました。
今の様子をおしえてくださいね。
  1. 2007/11/05(月) 02:03:09 |
  2. URL |
  3. zondag #-
  4. [ 編集]

オランダ在住のzondagさんが、すぐ近所のアレキサンドリアに住んでいらっしゃったとは!世の中は狭いですね。ベーグル屋さんのことは残念ながら分からないんですが、オイスターのレストランの窓際にはいつもオイスターがおいしそうに積まれていますよ!ホリデーインの中までは詳しく分からないですが、きっと外観は変わっていないと思います。緑のビールに、夏のアートフェスティバル、ハロウィーン、クリスマス等、季節の移り変わりを楽しめる素敵な街ですよね。きっとzondagさんがいらっしゃった頃と大きく違うのは、恐らく「地価」ではないでしょうか。本当に小さなタウンハウスが一億円では買えないような状態が続いているんですよ。
では、またおいしいお料理の写真を見に伺って、3歳の双子の娘のお弁当の献立を勉強させてもらいます。
  1. 2007/11/05(月) 13:14:14 |
  2. URL |
  3. お腹がすいた! #fR.1zfOw
  4. [ 編集]

お腹がすいた!さん
そういえば、地価が上がったというのはニュースでみました。
でもあの当時、地価が安かったんですね。その頃「今やアメリカでは1家庭にひとつの職ではやっていけない」と言われていて、大きな家に住む主婦がウェイトレスの夜のアルバイトをしたり、平日仕事をしているご主人が、週末に別の仕事をしているのを見て、大変だなあ、と思っていたのですが、今はもっと大変な生活なんでしょうか?
  1. 2007/11/06(火) 06:02:00 |
  2. URL |
  3. zondag #-
  4. [ 編集]

北部バージニアの地価&オランダのすごい風習

zondagさん、
「大きな家」といってもどのくらい大きいのかにもよりますが、北部バージニア州(私が住むフェアファックス郡やzontagさんがいらしたアレキサンドリア郡など)は非常に裕福な地域で、所謂「マックマンション」(マクドナルドの食べ物のように簡単に次々と生産される家という意味です)と呼ばれる1億から2億ぐらいの家がざらです。平均収入は4年前で60000ドル(約672万円)を超えていたのを覚えています。lawyer roadやbarrister laneなんていう名前の道がありますから、弁護士などの職業の人ばかりなんでしょうね。私は教師で、主人は連邦政府職員ですから、そんな家は一生働いても買えませんが。
話は変わるのですが、初めてブログにお邪魔した時から思っているのですが、「ズワルトピット」の写真にびっくりして、ギョっとしてしました。アメリカではありえません!学生がしたなら即停学です!オランダにはすごい風習があるんですね。
  1. 2007/11/08(木) 13:48:48 |
  2. URL |
  3. お腹がすいた! #fR.1zfOw
  4. [ 編集]

お腹がすいた!さん
ズワルトピット!そうなんです。これはレイシズムそのもの。
だいたい、設定もめちゃくちゃで、シント・ニクラウスはスペインからやってくるのですが、そのお供が黒人(ズワルトとは黒いという意味です。)というのもヘンです。また、悪い子は袋に入れて連れ去ってしまうという、悪役でもあります。
でもいたずら者で、おちゃめ、という一面もあって、最近は、そういう面のほうを強調しているようです。

ちなみに、オランダにも黒人はたくさん住んでいます。ときどき、問題にはなることもあるようです。でもそれを子供の行事として、レイシズムを笑いとばしてしまうのが、ヨーロッパ的な大人の対応なのかもしれません。
  1. 2007/11/08(木) 17:33:55 |
  2. URL |
  3. zondag #-
  4. [ 編集]

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