毎日が日曜日

オランダから日本にもどってきました。新しい生活のはじまり。何か面白いことは起こるかな?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

うさこちゃん=ミッフィー=ナインチェ

友人の出産祝いを見に、赤ちゃん洋品店に行きました。
こういうお店に来るのは久しぶりです。
ウチの子たちもまだまだ小さいと思っていても、もう8歳と5歳ですもの、赤ちゃんではありません。
お店の一角に「うさこちゃん」のグッズコーナーがありました。
うさこちゃんは、実はオランダ作家のもの。
私も、子供達に本がすり切れるほど、(私が)暗記するほど読んであげたものです。
070610_12

しかし、今うさこちゃんはミッフィーと名を変えているのですね!
これは出版社が変わって訳者も変わったために、うさこちゃんではダサい。英語名のミッフィーにしよう、となったのではないかと思われます。
でも本は昔の出版社から出しているのも売っているので、「うさこちゃん」「ミッフィー」が混在したまま。
うちの子たちが小さい時も、「うさこちゃん」なの?「ミッフィー」なの?と尋ねられて困ったものでした。

ところが、原文のオランダ語では「ミッフィー」ではなく「ナインチェ nijntje」という名です。これは子ウサギをコナイン konijn と呼ぶことから作った名前ですが、響きとしては「うさこちゃん」に近いと思うんです。
とくに、ナインチェの「チェ」は、オランダ語特有の表現で、小さいものに付けるコトバです。例えば、みかんはマンダリンですが、小さいみかんはマンダリンチェ、ちいさな子供の後にも愛称として、チェを付ける事がよくあります。
なんとなく日本語の「ちゃん」に近いですよね。

なんでうさこちゃんをミッフィーにしたのかなあ。

うちの子なんか、カタカナことばが苦手で、「フィリピン」を「フイルピン」と言うような子だったので、当然ミッフィー発音できず。
もっぱらうさこちゃんで通しました。

作家ディック・ブルーナさんは今も存命(失礼)、今も作家活動中で、ユトレヒトという町に住んでいます。
私もたまたまユトレヒトに出かけた折、彼らしき人を見かけました。

私の英語の先生(オランダ人)は
「日本に帰った生徒が、手紙と一緒にプレゼントを送ってくれたのよ」
とキティちゃんのメモ帳を見せてくれました。
「この人はキティ大好きで、ユトレヒトのブルーナに、サインをもらいに行ったこともあるの」
「??、あの~
キティちゃんとナインチェは別なんだけど・・」
「ええ~ホント?
ホントだ。たしかに違うわね I'm crazy!」と額を叩いて笑っておりましたが、ま、確かに似てますな。

今日の夕ご飯

070610_11

*豚ヒレ肉のハーブパン粉焼き
先週の特売品ヒレ肉を5mmくらいの薄切りにして、粉チーズ、オリーブオイル、パン粉(これはたまたまハーブ入りでした)をよくまぶして、天板に並べて、オーブンで200℃約10分焼きました。
夫は「油で揚げるよりおいしいね!」と絶賛。
このお皿の分では足りずにおかわりたくさんでした。

*豚骨ブイヨンのジャガイモ入りクリームスープ
*赤黄パプリカとブロッコリー炒め
*サラダ

レシピブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてくれると嬉しいです♪
     ↓

スポンサーサイト
  1. 2007/06/11(月) 04:01:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<みんなで歩け歩け大会 | ホーム | パンはつよい>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zondag.blog68.fc2.com/tb.php/330-7d995ea1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。