毎日が日曜日

オランダから日本にもどってきました。新しい生活のはじまり。何か面白いことは起こるかな?

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ベルギーのワッフルと美術展

今日は近くの外国ベルギーのブリュッセルに行ってきました。
ベルギーといえばワッフルが有名ですよね。
ブリュッセルのワッフルはこんなのです。
071124waffle

街に屋台がたくさん出ていて美味しそうなにおいをさせています。においにつられて、娘がたまらなくなったので買ってあげました。
甘さは控えめ。ハチミツ風味で外側がカリッと、中がふんわりです。粉砂糖をたっぷりかけるのがオランダで食べるベルギーワッフルですが、ここの屋台は砂糖無しでした。
そのほうが、子ども達の手や顔、そして服がべとべとにならなくて母としてはいいです。

一口にベルギーのワッフルと言っても、二種類あるようです。ブリュッセルの甘味を抑えた四角い形。南部のリエージュ名物のは丸形で、ざらめのようなお砂糖がはいっているそうです。


071124_4




ブリュッセルに行ったのは王立美術館で開催している「ルーベンス展」を見るため。
日本人がたくさん来るんですね~。建物の外に日本語表示!
071124_1

中国語表示も!
071124_2

ルーベンス作とされてるものには、ルーベンス本人の作とルーベンス工房の作とがあることはよく知られていますが、今回の展示ではその両方が展示されていて、大変興味深いものでした。
左がルーベンス本人作、右が工房作。
071124_3

写真を撮ってはいけないのでした。注意を受けました。ゴメンなさい。)
この他にも、注文主に見せるため、ルーベンス本人が小さな絵を描き、それを元に工房で大きな絵を制作したものが展示されていました。
現代でも、デザイナーがクライアントにラフを見せ、確認後、本番を作るというのと同じですね。


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  1. 2007/11/25(日) 06:08:51|
  2. 各国のワッフル
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