毎日が日曜日

オランダから日本にもどってきました。新しい生活のはじまり。何か面白いことは起こるかな?

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コート・ダジュールに行ってきました

駆け足でフランスのコート・ダジュールに旅行してきました。

sニースサラダ2.JPG

これはニース風サラダ、奥に見えるのがサン・ポール風サラダ
ニース風サラダにはツナ、アンチョビが乗っています。
サン・ポール風サラダにはチーズとトースト。


コート・ダジュールとはフランス語で「紺碧海岸」という意味だそうですが、、
今回の旅行ではあいにく曇り空で、紺碧の海は見ることが出来ませんでした。
でもさすが、フランスが誇るリゾート地。見どころ満載でしたよ。

家から10分のロッテルダム空港から、ニースまで飛行機ですぐ。
ニース空港からレンタカーを借りて走り回ったので、たくさんの場所に行くことが出来ました。
泊まったのはアンチーブという海の近くの町。
sアンチーブ港.JPG

水揚げされたばかりのお魚と、ウニ。ウニ、ヨーロッパで初めて見ました。
s漁.JPG sウニ.JPG

こんなに海が澄んでいるんですもの。魚介がおいしくないわけがありません。
ブイヤベースがたまらないおいしさ♪
sブイヤベース.JPG


コート・ダジュールといえば、ニースが中心ですが、大きすぎるせいか、町自体は普通の街で、それほど面白くはなかった。
sネグレスコ.JPG

でも、シャガール美術館はすばらしかった。
私は、シャガールが好きで、ポスターや画集ならば見たことがあったのですが、本物の油絵は迫力が違う。絵の具の質感を見ることができてよかったです。
日本ではシャガールは恋人達をモチーフにしたものばかり紹介されているようですが、宗教画の人だったんですね。この美術館には旧約聖書の絵がたくさん展示してあり、感動的でした。
シャガール


コート・ダジュールの海岸の周りには、高い丘や山の上に小さな村がたくさんあります。中世の人々は、敵の襲撃から守るためにわざわざこんな高い場所に城壁で囲まれた村を作ったのです。
s鷲の巣.JPG

丘の頂上に作られた「鷲の巣村」と呼ばれる村を幾つもまわったのですが、サンポールというトイレの洗剤みたいな名前の村が一番気に入りました。
St. Paul de Vence
sサンポール1.JPG

石造りの街の中をくねくねと細い道が続き、アートギャラリーやかわいいおみやげ物やさんが並んでいました。
sサンポール3.JPG

エズ(Eze)もよかった。
頂上まで登ると眺望がすばらしいのです。
sエズ2.JPG
sエズ3.JPG


モナコ
世界の超お金持ちがつどうカジノで有名な町。
グレース・ケリーが王妃だった町。
グレース・ケリーといえばケリーバッグ。
「モナコに着たからにはケリーバッグがおみやげで安くなってないかしら?」と夫に言ったら
「ブッ!何言ってんだよ」とマジで吹いていました。アセっていたみたい。冗談冗談。

すんごい高級車が停まっています。
sカジノ.JPG

せっかく来たのだから、高級ホテル「オテル・ド・パリ」をのぞいてみよっか、と観光客まるだしの私たち、のそのそ回転ドアを押すと、
そこにいたガードマンが慇懃無礼に「何のご用でございますか?」と尋ねます。
そのホテルの宿泊客には見えないよね。確かに私たち。
「お茶しに来たんだけど」と答えると、
「ティールームは10時半から。まだ開いておりません。お引取りくださいますよう」
とくるっと回転ドアをまわされて、そのまま追い出されてしまいました。
一歩も入れず。とほほ。

モナコで世界のセレブでも見学できたら、と思ったんですけど、日曜日の午前9時半に来てはダメですね。カジノのお客さんたちはまだ眠っているでしょう。スミマセン勤勉な日本人なもんで。
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  1. 2008/03/11(火) 19:07:23|
  2. フランス
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