毎日が日曜日

オランダから日本にもどってきました。新しい生活のはじまり。何か面白いことは起こるかな?

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あたらしい包丁

ずいぶん前から良く切れる包丁が欲しいな、と思っていました。
キュウリを切ってもつながってしまうのも、ネギのみじん切りがうまくできないのも、包丁が切れないせいよ。
だからオランダに行くと決まったときも「ではドイツの包丁を買おう」と考えました。ドイツの包丁、伝統があってよさそう。
でも、オランダでもドイツやフランスでも、ちょっとしたキッチン用品のお店で一難目立つところに売っているのは日本製の包丁なんです。
日本の包丁って世界が認める切れ味なんだ。日本刀のイメージもあって、海外で人気なんですね。
だったら、日本に帰ってきて買おう、と決めた私。今回の京都旅行で念願の包丁を手に入れました。
080526houcyou

柄に名前も入れてもらって大満足。
080525houcyou 4

ただね~、日本のデパートのキッチン用品のところで見ると、売っているのはやっぱりドイツ製。

昨日の夕ごはんは新しい包丁を使って和食になりました。
080526

*イナダの照り焼き

*ナメコのおろしあえ

*玉こんにゃくの山椒煮、おかかまぶし
京都のお料理って薬味をたっぷり使うんですね。

*大根と人参と五目厚揚げの煮物

*もやしとピーマンの酢の物

この包丁、お店で見たらなんとなく購入意欲がわかないんです。
見た目があまりにも普通。包丁とはこういう形、ザ・包丁。そのまま。あたりまえなんですけどね。目新しくて和包丁を手に取ったけれど、これまたしっくりこないので、ごく普通の三徳包丁を買いました。
でも、使ってわかりました。ほどよい重さ、バランス、切れ味。
切るのが楽しくなって、朝ごはんのお味噌汁には、大根と人参を千切りにして、ネギも刻んで入れてしまったくらい。
だた、野菜がつながって切れるのは、やはり腕のせいだということはわかりましたが。


お店ではお手入れの仕方も丁寧に教えてくれます。
お料理中は、包丁はいちいち洗わずに、TVの料理番組でしているように布巾でふくこと。
(なんだかカッコいい♩)
一日の終わりにスポンジの目の粗い方で良く洗い、野菜のアクなどをおとすこと。柄も良く洗うように。布巾で水気をとったら、乾かしてからしまうように。
夕ごはんの後片付けをせずに寝るな、という牽制ですね、これは(苦笑)。

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テーマ:ごはん日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2008/05/27(火) 10:18:46|
  2. 毎日の夕食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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  1. 2008/07/03(木) 17:12:17 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

鍵さま
包丁は良く切れると料理の味も一段良くなったように感じられますね。
買ってから時々磨いで切れ味を保っています。たまにプロにといでもらうといいらしいので、そうしようと思っています。
  1. 2008/07/03(木) 21:51:02 |
  2. URL |
  3. zondag #-
  4. [ 編集]

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